1997

Note

1997年12月なのねん

インターネットに参入しないといぢめられるので(ウソ。ホントはNIFTYの課金が安くなるから。以前は月2万くらいだった)、なんかWindowsな感じのマシンを買うことにする。

新聞の広告をみたら安いのが売りだし中だったので早速見に行く。なんだったらそのまま買っちゃうよ的。けど実物をみたら無意味にでかい。これを買う輩はみなアメリカ人に違いない。オレはいらん。エコノミックアニマルですとも、ええアニマルです。こんなもん置く場所があっても置かぬわ。

やはりノートか? ああ、あこがれのLet'sNOTE。ぽわぽわー。しかし高いっちゅーの! 買えんでしょ普通。うん。古い型の98NOTEでも買うことに決定。探す。売ってない。いやん。

通販もやむなしってことで、その手の雑誌を見る。なんだVAIOって安いやん。というか高いけど、安い。それにデザインがいいし、買うことに大決定。地元のショップへ行く。売ってる売ってる。ください。取り寄せになります。ガーン。欲しいときに手に入れないと意味ないんじゃぁぁぁ。もういらん。帰る。でもその数日後、結局取り寄せてもらう(弱し)

VAIO到着。その日のうちに起動不能になりリカバリする。基本技。

数週間後、64MB増設メモリがやっと届いた。早速増設。うむ、とてもグレードアップした感じ。しかしインテリマウス対応ソフトでフリーズするようになる。これは進化の代償なのか? というわけで他の部分を退化させたら解決。具体的にはグラフィックスのアクセラレータを下げた。

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